有限会社森下エステート
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2020年08月21日
スタッフ日常ブログ

みずほ銀行 国内初の新規通帳発行手数料有料化?!?

新規通帳発行手数料がついに有料化?!?でも安心してください

みずほ銀行が邦銀初の・・・・

以下 読売新聞デジタル版からの記事抜粋

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みずほ銀行は2021年1月から、70歳未満の顧客が新しく口座を開く際に通帳の発行を希望した場合、1冊あたり1100円(税込み)の手数料をとる。

 

大手行で通帳発行手数料を導入するのは初めて。同時にスマートフォンなどで見られる「デジタル通帳」の提供を始め、紙からデジタルへの移行を促し、業務の効率化を図る。

 

新規の口座開設時だけでなく、その後も通帳を繰り越して追加の発行を受ける場合は同額の手数料がかかる。


すでに口座を持っている顧客は有料化の対象外で、今後も繰り越し時には無料で通帳を受け取れる。

 

毎年1月末時点で1年間以上記帳がない通帳は、自動的にデジタルに移行するが、その後に紙の通帳を希望する場合は無料で提供される。

 


70歳以上の顧客も、スマートフォンの利用率が低いことなどを考慮し、紙の通帳が無料で配られる。

 


今後、顧客には原則としてデジタル通帳を提供し、紙の通帳は希望者のみの発行となる。デジタル通帳は入出金の履歴を最大で10年間分確認できるなど、利便性を高めた。

 

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読売新聞デジタル版記事抜粋

 

 

いよいよ日本の金融機関も海外と同じようにならざるを得ないでしょうね。

そのうち「口座維持管理手数料」とか「最低預入金額の設定」「定期預金の中途解約

手数料の原則有料化」などなど・・・我々日本に普通に暮らしている日本人には

馴染みが薄いことが普通になるかもしれませんね。金融機関も生き残るのに必死と

いうことなんでしょう!どこも名称が違うだけでオリジナル性がないにもかかわらず、

たまたま生活している地域で選択しただけのケースがわりあいとしては多かったんでしょうね。

 

これからの日本の金融機関の動きに注目していきましょう!でも金融機関が変わっていくことはいいこともたくさんあるはずです、、、きっと。

 

 

この記事を書いた人
江木 竜彦 エギ タツヒコ
江木 竜彦
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